ホーチミン回遊記①

Xin chào!1月の3連休を使ってホーチミンに行ってきたよ!

昨年4月の渡航から1年も経たずのベトナム再訪となりました。
理由: 寒いため

またレポート漫画も描きたいけど、取り急ぎメモ的にざーっとここに書くよ。漫画だと全部は描けないし、本にするとカラー写真は載せられないからね…。

気候

最高。

今回ハノイでなく南部・ホーチミンを選びました。ハノイはこの時期20度を下回る程度には冷えるらしいので。寒いのが嫌だといいつつ、ホーチミンが暑すぎると困るかなと思ったのだけどそんなことはなかった。

出発前の気温と現地についてからの気温。
1月のホーチミンは暑いには暑いけど、生命の危機を感じたり、汗ばんで着替えたくなったりしない程度。冷房があんまり効いていなくても問題ないし、東南アジアお得意のスコールの心配も無い。みんな薄着というわけでもなく、現地人(と思われる人)は紫外線対策なのか、案外厚手の長袖を着ていたりもします。

つまり…ベストシーズンってコト!?

あと今回タイミングとして旧正月(テト)前を選びました。その時期は航空券が高いうえに、お店も休みになるっぽいから。サッカーのオフシーズンと合わせてもうここしかないピンポイントだった。それは現地でJリーグのユニフォームを着た他サポを見かけたことも裏付けとなった。

みんな、考えることは同じだね…

行き

成田空港にも慣れてきた。家から遠いわ連休初日だわで、ほぼ始発に乗らなきゃいけないのが大変。出発前にマクドナルドに寄るのが定番だけど今回は時間がありませんでした。

写真はない(自分が映り込んでいないかどうかのチェックがだるい)けど機内では意地でも窓側の席を選ぶマンです。今回事前の席指定を忘れていて、やらかした…と思っていたけどオンラインチェックイン時に変更できたのでよかった。

成田から約6時間半でホーチミン着。タンソンニャット国際空港では行きも帰りもランプバスだった。面倒だけど機体が近くで見られるのはうれしい。

ボーイング787のギザギザエンジンだよ~

ベトナムの入国手続きはカードを書かなくて済むし、審査も特にない(何も聞かれない)んだけどどういうわけかとにかく時間がかかる。着陸からイミグレ通過まで1時間半もかかった。

空港からホーチミン1区までは152番のローカルバスで移動。運賃は5000ドン。2025年1月現在のレートで約30円なので激安。明確な決まりはないっぽいけど、大きい荷物があるとその分の座席料ということなのか+5000ドン、計10000ドンだった。

断られるときもあるみたいだけど、自分の場合はお釣り出してくれたよ。ベトナムのお金ってゼロが多くてまぎらわしいからたいへん。

ピンポンは無いので、降りるときは立ち上がって「降りるぞ」アピールをする必要がある。ドアは走りながら開く。このへんで日本の常識は捨てさる。

空港から中心地まで30~40分ぐらいかな。結構ガタガタするから、この日眠るときも体が揺れてたよ。そんなこんなで無事中心地到着!

ホテル

まだクリスマスしていた。市内各地でクリスマスの名残を見かけたけど、テトまでは実質地続きみたいなものなのだろうか。

ちなみにハノイでは日本語対応可のところを選んだんだけど、よくよく考えたらチェックイン/アウトのときに定型文をしゃべるだけなのでもういいだろうと思ってそこにこだわらないことにしました。「高級じゃないけど普通に清潔で、スタッフさんが親切で、朝食がある」レベルのところを選んでます。

ほんとうは、マジェスティックサイゴンに泊まれたらよかったけど…

ホテル・マジェスティック・サイゴン開高健とか石川文洋とかが泊まった歴史ある5つ星ホテル。もちろん高級だから泊まれないけど、見るだけ見に行ったよ。

とはいえその気になれば泊まれるっちゃ泊まれる額ではある。でもこの手のラグジュアリーホテルってつまり何が良いのかっていうとプールだのバーだのマッサージだのがあるってところだと思うんだけど、それらを必要としないので、別に、泊まらなくても、いいんだよ、ね……。

1日目に食べたもの

Xôi Gà(ソイ・ガー)。鶏肉とフライドガーリックの入ったおこわ。一食分には満たない量なので軽食って感じだけどとてもおいしい。日本人にも抵抗ない味だと思う。

店の外にはみ出してるテーブルで食べるんだけど、このローカルな感じが楽しいよね。ビールは定番品のビア・サイゴンだけど、テト用の特別パッケージだったっぽいのでもっとちゃんと撮ればよかった。

ベトナムのチョコレートメーカー・MAROUのお店。チョコレート以外にアイスとか焼き菓子も売ってる。

PRESS BUTTER SAND とコラボとかしてるおいしいチョコレート。

高価なので日本でアイス食べるのと同じぐらいの値段はする(※)けど、とてもかわいくておいしい。トッピングを選べるのも楽しい。

※日本でMAROUチョコレート買うよりはずっと安い

もちろん板チョコも買ってきたよ。楽しみに食べるよ。

ベトナムのつけ麺、ブンチャー。ハノイで食べたのがあまりにおいしかったのでホーチミンでも試したけど、ハノイのお料理だからかそっちの方がおいしかったな。とはいえまずくはない。うまい。

ブンチャー、甘辛系で日本でウケる味だと思うんだけど、フォーやバインミーに比べて日本で食べられるところが少ない気がする。流行らないかな?

その他気になったもの

よ・・・ヨシ!慣れていそうだからヨシ!

バスの中から見えた風景。えーっ、これってあの排除ベンチ?気になってストリートビューで見てみたところ、2023年ごろの写真には仕切りがなかった。もともと長時間座るには適さない形だろうけど、後付けしたの?

こういうベンチきらいなんだよ。ごろ寝できるようにして!まあ、ベトナムの人たちは器用にバイクの上で寝ているんだけど。

街中のイラストなど色々。ザ・社会主義って感じのものから近代的なデフォルメまで、まだ「いらすとや」の波も届いていないので統一感がない。アニメキャラっぽいのは日本というより中韓的な印象。

ブイビエン通り。まあ、わかっちゃいたけど自分が行っても特に楽しくないね。夜がまだ更けていない時間帯だったからかもしれないけど、それにしたってそんなに良いもんじゃあないだろうと思った。ネオンは眩しく煌びやかで、どこも店頭では露出の高い女たち(一部男性もいる、基本的に皆K-POPっぽい出で立ち)がお立ち台で踊ってるんだけど、行き交う人々にはどこか冷ややかさを感じる。国際交流なら韓国・ソウルの夜の方が良い気がした。これを発展の象徴と呼ぶのなら否定しなくてはならないのではないか。

そしてどこもかしこも大音量で何かを流しているのでとてもやかましい。この通り以外に普通の建物からも爆音が聞こえてくることが何度かあったけど、騒音をあまり気にしないものなんだろうか。生バンドの演奏も聞こえてきたが、曲目はColdplay/Yellow のカバーだった。ベトナムの音楽シーンについてはまだ知らない。

市場のキャット。かわいい。日本の猫よりシュっとしている。

これはなんか闘ってた犬。はあ~全然書き終わらない!いったんここで終わるけど、まだまだあるからまた読んでくれるとうれしいな。

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